熊本の街が熱気に包まれる「熊本城マラソン」が、今年もいよいよ開催されますね。ランナーとして走る方はもちろん、沿道で応援する方にとっても見逃せないのが、大会を盛り上げる豪華なゲスト陣です。
「今年のゲストは誰?」「どこに行けば会えるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。本記事では、大会を彩るアンバサダーやゲストランナー、そして応援サポーターの最新情報を詳しくご紹介します。
- 大会を牽引する公式アンバサダーとゲストランナー
- 沿道を盛り上げる華やかな応援サポーター陣
- トップアスリートが集結する招待選手の見どころ
熊本城マラソン2026のゲスト決定!豪華メンバーを紹介
熊本城マラソン2026の大会を盛り上げるゲストやアンバサダーが決定しました。今年も人気インフルエンサーからレジェンドアスリート、アイドルまで、多彩な顔ぶれが揃っています。
大会アンバサダー:三津家貴也さん
ランニングアドバイザーとしてSNS総フォロワー数100万人を超える三津家貴也(みつかたかや)さんが、大会アンバサダーに就任しています。「やってみよう!」の掛け声でおなじみの三津家さんは、歴史めぐりフルマラソンに出場予定です。
自身のYouTubeやSNSでランニングの楽しさを発信し続ける彼が、熊本のコースをどのように攻略するのか注目が集まります。沿道での爽やかな走りや、ランナーとの交流にも期待が高まりますね。
大会アンバサダー:きゃっするひとみーさん
同じく大会アンバサダーとして、ランニングインフルエンサーのきゃっするひとみーさんが登場します。彼女も歴史めぐりフルマラソンに出走し、持ち前の明るさで大会全体を盛り上げてくれるでしょう。
全国各地のマラソン大会でゲストを務める彼女ですが、お城のお膝元である熊本での走りは格別なものになるはずです。華やかなウェアやファンへの神対応も彼女の魅力の一つと言えます。
ゲストランナー:佐藤弘道さん
「ひろみちお兄さん」の愛称で親しまれる佐藤弘道(さとうひろみち)さんが、城下町ファンランのゲストランナーとして参加します。長年、子どもたちの体操指導や健康普及に携わってきた佐藤さんの走りは、多くの人に元気を与えてくれるはずです。
ファンラン部門での参加ということで、楽しみながら走る姿や、フィニッシュ地点での笑顔が見られることでしょう。健康的なライフスタイルを体現する彼の走りに注目です。
ゲストランナー:イ・ボンジュさん
韓国マラソン界のレジェンド、イ・ボンジュ(李鳳柱)さんが歴史めぐりフルマラソンにゲストとして出場します。アトランタ五輪銀メダリストであり、ボストンマラソン優勝経験も持つ世界的ランナーです。
現役を退いてからも走り続けるレジェンドの姿は、市民ランナーにとって大きな刺激になります。かつての世界トップレベルのフォームを間近で見られる貴重な機会となるでしょう。
応援サポーター:HKT48メンバー
大会に華を添える応援サポーターとして、アイドルグループHKT48から田中伊桜莉さん、森﨑冴彩さん、松本苺花さんの3名が駆けつけます。熊本出身のメンバーも含む彼女たちが、ランナーたちに熱いエールを送ります。
スタートセレモニーやフィニッシュ会場でのイベントなど、大会の随所で彼女たちの元気な姿が見られるかもしれません。ランナーの疲れを吹き飛ばすような笑顔の応援に期待しましょう。
熊日30キロロードレースの招待選手も見逃せない
熊本城マラソンと同時開催される「金栗記念熊日30キロロードレース」には、将来の日本陸上界を背負うトップアスリートたちが集結します。ここでは、特に注目すべき招待選手や大学生ランナーについて解説します。
箱根駅伝で活躍した大学生ランナーたち
毎年、箱根駅伝を沸かせた関東の強豪大学から多くの選手が招待されます。青山学院大学や駒澤大学、東洋大学などの主力選手が、熊本の地でハイレベルなレースを展開します。
30kmという距離はフルマラソンへの登竜門とも言われ、ここでの結果が将来のマラソン代表選考に関わってくることもあります。学生たちの若さ溢れるスピード勝負は必見です。
実業団からの有力選手
トヨタ自動車九州や旭化成、安川電機など、九州を拠点とする実業団チームからも有力選手が多数エントリーします。ニューイヤー駅伝で活躍した選手たちの力強い走りを間近で見ることができます。
ベテランから若手まで、実業団選手の安定したペース配分や駆け引きは、市民ランナーにとっても参考になる点が多いでしょう。プロフェッショナルな走りを目に焼き付けてください。
海外からの招待選手
国際色豊かなレース展開も熊日30キロの魅力の一つです。モンゴルやケニアなど、海外からの招待選手が高いレベルでレースを引っ張ります。
世界基準のスピードを体感できるのは、沿道で応援する観客にとっても大きな興奮材料です。先頭集団の迫力あるデッドヒートにぜひ注目してください。
ゲストを間近で見るための応援・観戦ポイント
豪華なゲストやトップランナーを一目見ようと、沿道には多くの観客が詰めかけます。効率よく応援し、ゲストの姿をしっかりキャッチするためのおすすめポイントをご紹介します。
スタート地点(通町筋)周辺
スタート前のセレモニーが行われる通町筋周辺は、ゲストを最も近くで見られるチャンスがある場所です。開会式での挨拶や、スタート台に立つゲストの姿を確認できます。
ただし非常に混雑するため、早めの到着が必須です。ランナーが整列する前の時間帯を狙って、良いポジションを確保することをおすすめします。
フィニッシュ地点(熊本城二の丸広場)
感動のゴールシーンが見られる二の丸広場は、ゲストランナーのフィニッシュを見届けるのに最適です。レースを終えた直後の表情や、インタビューが行われる場合もあります。
また、広場内には特設ステージが設けられ、おもてなし武将隊の演舞やトークショーなどのイベントも開催されます。レース終了後も楽しめるスポットとして人気です。
沿道の応援スポット
フルマラソンのコース上では、平成大通りや川尻エリアなどの主要な応援スポットでゲストランナーに声援を送ることができます。特に三津家さんやきゃっするひとみーさんは、沿道の声援に笑顔で応えてくれる可能性が高いです。
事前に配布される応援マップや公式アプリの「ランナーリプレイ」機能を活用し、ゲストが通過するおよその時間を予測して待ち構えるのが賢い応援方法です。
大会をさらに楽しむためのゲスト関連イベント
マラソン当日だけでなく、前日の受付日などにもゲスト関連のイベントが開催されることがあります。大会全体を余すことなく楽しむために、周辺イベントもチェックしておきましょう。
EXPO会場でのトークショー
花畑広場などで開催される「熊本城マラソンEXPO」では、ゲストによるトークショーやランニングクリニックが行われることがあります。大会への意気込みや、普段のトレーニング方法などを直接聞ける貴重な機会です。
また、ブースによってはゲストとの写真撮影会やサイン会が実施されることもあります。公式ホームページのイベントスケジュールを事前に確認し、時間を合わせて訪れてみてください。
開会式・閉会式でのパフォーマンス
大会当日のセレモニーでは、応援サポーターによるパフォーマンスや、地元のゆるキャラたちとの共演が見られることもあります。くまモンが登場する場面では、会場全体が一体となって盛り上がります。
競技としてのマラソンだけでなく、こうしたエンターテインメント要素も熊本城マラソンの大きな魅力です。開始時間や終了時間をチェックして、イベントを見逃さないようにしましょう。
テレビ中継・配信でのゲスト解説
現地に行けない場合や、自宅でゆっくり観戦したい場合は、テレビ中継やネット配信を活用しましょう。ゲスト解説者として、元アスリートや著名人がレース展開を分かりやすく説明してくれます。
中継ならではの裏話や、ゲストランナーのインタビュー映像なども放送されるため、現地とは違った角度から大会を楽しむことができます。録画予約も忘れずにしておきましょう。
まとめ:ゲストと共に熊本城マラソン2026を楽しもう
熊本城マラソン2026は、三津家貴也さんや佐藤弘道さんをはじめとする豪華ゲスト、そしてHKT48などの応援サポーターが大会を熱く盛り上げます。彼らの存在は、ランナーにとっては走る力に、観客にとっては応援の楽しみになります。
現地で声援を送る方も、テレビの前で応援する方も、ゲストたちの活躍に注目しながら大会を満喫してください。熊本の街が一体となる特別な一日を、ゲストと共に全力で楽しみましょう!

