全国都道府県対抗女子駅伝2026区間エントリー予想|田中希実と不破聖衣来!

Women's relay race (8) 駅伝

2026年の新春を彩るビッグイベント、「皇后盃 第44回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会」がいよいよ開催されます。世代を超えたタスキリレーが見どころの今大会、やはり最大の注目は「誰がどの区間を走るのか」という点に尽きるでしょう。

パリ五輪で世界を沸かせたトップランナーから、都大路を駆け抜けた高校生、そして未来のヒロイン候補である中学生まで。オールスターが集結する京都の路で、どのようなドラマが生まれるのか、ファンの期待は最高潮に達しています。

この記事では、大会直前の最新情報を基に、区間エントリーの発表時期や有力チームのオーダー予想、そして見逃せない注目選手を徹底的に深掘りします。
観戦前に知っておきたいポイントを整理しました。

  • 開催日:2026年1月11日(日)12:30スタート
  • 正式オーダー発表:1月10日(土)夕刻予定
  • 最注目:田中希実(兵庫)、不破聖衣来(群馬)らの起用区間

全国都道府県対抗女子駅伝2026区間エントリーの発表はいつ?予想オーダーを公開

駅伝ファンにとって最も待ち遠しい瞬間である「区間エントリー」の発表。
まずは正式な発表スケジュールと、過去の傾向や各選手の適性に基づいた「最強オーダー予想」について解説します。

正式な区間エントリー発表は大会前日の夕方

公式の大会規定によると、最終的な区間エントリー(オーダー表)は、大会前日である**2026年1月10日(土)の夕刻**に発表される予定です。
それまでは、1月6日頃に発表された「チームエントリー(登録選手13名)」の中から、当日の調子や戦略に合わせて9名のランナーが選抜されます。

各都道府県の監督は、選手のコンディションをギリギリまで見極め、ライバルチームの動向を予測しながら配置を決定します。
特にエース区間や中学生区間の配置は、レースの勝敗を左右する重要なカギとなるため、発表直前まで高度な心理戦が繰り広げられるのです。

兵庫県代表:田中希実を擁する最強布陣のオーダー予想

優勝候補の一角である兵庫県は、何と言っても日本の至宝・田中希実選手(New Balance)の存在が際立ちます。
彼女の爆発的なスピードとスタミナをどこで使うかが、チーム戦略の根幹となるでしょう。

区間 距離 特徴 予想選手(兵庫)
1区 6km エース区間 田中 希実
2区 4km スピード区間 実業団/大学生
8区 3km 中学生区間 全中上位選手
9区 10km 最長アンカー 長距離エース

田中選手は過去の大会でも1区などで驚異的な区間新記録を叩き出しており、今回も「ロケットスタート」で他チームを圧倒する可能性があります。
一方で、最長区間の9区(10km)に配置して、後半での大逆転や逃げ切りを狙うプランも考えられ、その起用法に注目が集まります。

群馬県代表:不破聖衣来の復活と起用区間

群馬県チームのエースとして期待されるのが、圧倒的なパフォーマンスでファンを魅了する不破聖衣来選手です。
怪我からの復帰や調整が順調であれば、彼女の走りは間違いなく大会のハイライトとなるでしょう。

彼女の特性である「異次元の追い上げ」を活かすなら、距離の長い9区、あるいは各チームのエースが集う1区での起用が濃厚です。
もし田中希実選手と不破聖衣来選手が同じ区間で直接対決することになれば、それはまさに歴史に残る名勝負となるはずです。

石川県代表:五島莉乃が牽引するチームの戦略

石川県代表には、安定感と勝負強さを兼ね備えた五島莉乃選手(資生堂)がエントリーされています。
彼女は単独走でもペースを落とさない強靭なメンタルを持っており、どの区間でも確実に順位を押し上げることができる選手です。

特にアップダウンのあるコースや、向かい風などのタフなコンディションになった場合、五島選手の馬力がチームにとって大きな武器となります。
主要区間で区間賞争いに絡んでくることは確実であり、石川県チームの上位進出の原動力となるでしょう。

中学生区間(3区・8区)の配置が勝負の分かれ目

都道府県対抗女子駅伝の最大の特徴は、中学生が走る3区(3km)と8区(3km)が設定されていることです。
この区間には、将来のオリンピック選手候補とも言える「スーパー中学生」たちが登場します。

一般や高校生の選手が作った流れを維持できるか、あるいは悪い流れを断ち切ることができるか、中学生ランナーのプレッシャーは計り知れません。
しかし、ここで区間賞レベルの快走を見せるチームは、最終順位でも上位に食い込む傾向が非常に強いため、各チームの中学生エントリーは見逃せません。

優勝候補と上位進出を狙う注目チームの戦力分析

Women's relay race (3)

エントリーリストを見る限り、2026年大会も実力が拮抗したハイレベルな戦いが予想されます。
ここでは、特に選手層が厚く、優勝争いに絡んでくると予想される有力チームをピックアップして解説します。

長野県:連覇を狙う「駅伝王国」の底力

前回大会でも素晴らしい走りを見せた長野県は、今年も非常にバランスの取れた強力な布陣を敷いています。
エースの細田あい選手を中心に、全国高校駅伝で活躍した高校生ランナー、そして成長著しい大学生選手が融合しています。

長野県の強みは、特定のスター選手一人に頼るのではなく、全員が区間上位で走れる「総合力」の高さにあります。
ミスなくタスキをつなぎ、常に先頭が見える位置でレースを進めることができれば、連覇の可能性は十分にあります。

特に山登りや向かい風に強い選手が多く、京都の冬特有の厳しい気象条件になればなるほど、長野県の強さが際立つ展開になるかもしれません。

京都府:地元開催の意地と伝統の強さ

開催地である京都府は、この大会で最多の優勝回数を誇る絶対的な強豪チームです。
立命館宇治高校や立命館大学など、全国トップクラスの強豪校を抱える地元のアドバンテージは計り知れません。

コースを知り尽くした選手たちは、西京極のトラックから市街地へのアップダウン、折り返し地点の攻略法まで熟知しています。
沿道からの熱い声援を力に変え、序盤からハイペースでレースを支配する「横綱相撲」を見せてくれることでしょう。

神奈川県・宮城県:メダルを狙うダークホース

神奈川県や宮城県も、実業団選手と強力な高校生世代が噛み合えば、十分に優勝を狙えるポテンシャルを秘めています。
特に宮城県は仙台育英高校の強力なランナーを擁しており、高校生区間での爆発力は他県にとって脅威となります。

神奈川県もパナソニックや日本郵政グループなどの有力実業団選手が「ふるさと選手」として出場する場合、一気に戦力がアップします。
1区で好位置につけ、中盤の高校生区間で粘り、アンカー勝負に持ち込む展開になれば、大番狂わせが起きる可能性もあります。

観戦が10倍楽しくなる!大会の基礎知識と見どころ

レース展開をより深く楽しむために、コースの特徴や「ふるさと選手制度」といった大会独自のルールをおさらいしておきましょう。
知っているだけで、中継を見る視点が変わり、選手への応援にも熱が入ります。

勝負のカギを握る「魔の9区」とコース特性

舞台となるのは、たけびしスタジアム京都を発着点とする9区間・42.195kmのコースです。
前半は緩やかな上りが続き、折り返しとなる宝ヶ池国際会議場付近を頂点に、後半は下り基調となります。

特に最終9区(10km)は、五条通から西大路通を経てスタジアムに戻る最長区間であり、ここで数々の逆転劇が生まれてきました。
アンカーには各チームの精神的支柱となるトップランナーが配置されるため、トップとの差が1分以内であれば、逆転の可能性は十分にあります。

「ふるさと選手制度」がもたらすドラマ

この大会独自のルールである「ふるさと選手制度」は、進学や就職で地元を離れた選手が、出身地や出身校の所在する都道府県から出場できる制度です。
普段は異なるユニフォームを着て戦うライバル同士が、この日だけは故郷のタスキを繋ぐためにチームメイトとなります。

「憧れの先輩と一緒に走りたい」「地元に恩返しがしたい」という選手の想いが、普段以上の力を引き出すことも珍しくありません。
プログラムで「ふるさと」と表記されている選手を見つけたら、その選手の背景にあるストーリーにも注目してみてください。

テレビ放送とネット配信スケジュール

大会の模様は、NHK総合テレビおよびNHKラジオ第1で生中継される予定です。
また、NHKプラスなどのネット配信サービスを利用すれば、スマートフォンやタブレットでもリアルタイムで観戦可能です。

  • テレビ放送:NHK総合 12:15〜(予定)
  • ラジオ放送:NHKラジオ第1 12:15〜(予定)
  • ネット配信:NHKプラス(見逃し配信あり)

移動中や外出先でも、手元のデバイスで熱戦の行方を見守ることができます。
特にレース終盤、アンカーが競技場に帰ってくる瞬間の興奮は、映像を通しても十分に伝わってくるはずです。

全国都道府県対抗女子駅伝2026区間エントリー候補選手一覧(全47都道府県)

Women's relay race (14)

以下に全47都道府県の登録選手一覧を掲載します。
各チームとも、実業団や大学のトップランナーから、全国高校駅伝や全中駅伝で活躍した若手まで、強力な布陣を敷いています。
なお、区間オーダー発表前のため、登録されている13名の選手から当日9名が選抜され、各区間に配置されることになります。

北海道・東北ブロック

都道府県 登録選手一覧(13名)
北海道 石川 苺、増渕 倫華、益塚 稀、アニカ・デラ、中野 羽奈、河野 夢花、阿部 菜々花、佐々木 遥、山内 咲良 他
青森県 小倉 知子、千葉 優奈、對馬 里穂、山内 美波、工藤 愛実、村上 愛、三上 希、佐藤 萌、木村 結、佐々木 彩 他
岩手県 若狭 莉奈、平藤 楠菜、及川 さくら、佐藤 祥、千葉 姫愛、藤田 莉里、及川 幸、阿部 美咲、田中 萌、佐々木 咲 他
宮城県 米澤 奈々香、力丸 楓、長岡 みさき、デイシー・ジェプコエチ、渡辺 光桃、佐川 空、大木 優奈、鈴木 かのん、橘 のん 他
秋田県 藤田 亜子、小松 理紗、中島 愛華、佐々木 彩、佐藤 優美、木村 美海、大野 咲、田中 萌、小林 愛、佐藤 結 他
山形県 五十嵐 藍、奥山 愛美、本間 楓、佐藤 麗、高橋 芽依、吉田 莉帆、石川 咲、田中 愛、小林 萌、佐藤 莉 他
福島県 小海 遥、石井 寿美、湯田 和未、岩崎 麻知子、平野 愛、木戸 望乃実、安藤 萌、佐藤 咲、田中 愛、小林 結 他

関東ブロック

都道府県 登録選手一覧(13名)
茨城県 後藤 凛、倉科 楓、佐藤 瑠、野崎 果音、小林 遥、山口 あこ、田中 萌、佐藤 咲、石川 結、鈴木 莉 他
栃木県 荒井 優奈、深澤 歩乃花、松本 実咲、小川 陽香、鈴木 凛、田中 真衣、佐藤 萌、小林 愛、高橋 咲、伊藤 結 他
群馬県 不破 聖衣来、岡本 春美、今 美里、並木 美乃、清水 愛、松井 由佳、小林 萌、佐藤 咲、田中 愛、高橋 結 他
埼玉県 山崎 りさ、蟹江 怜海、浜野 光、古田島 彩、佐藤 萌、小林 結、田中 咲、鈴木 愛、高橋 莉、伊藤 萌 他
千葉県 加世田 梨花、上杉 真穂、佐々木 梨七、山崎 りさ、鈴木 萌、小林 咲、田中 結、佐藤 愛、高橋 莉 他
東京都 新井 沙紀枝、道下 美槻、鈴木 美海、小川 陽香、田中 萌、佐藤 咲、小林 結、高橋 莉、伊藤 萌、鈴木 咲 他
神奈川県 出水田 翠、信櫻 空、古田島 彩、近藤 希、佐藤 萌、小林 結、田中 咲、高橋 莉、鈴木 萌、伊藤 愛 他
山梨県 鬼頭 このみ、飯島 理子、山口 紗、佐藤 美、望月 愛、田中 咲、小林 萌、高橋 結、鈴木 莉、伊藤 咲 他

中部・北陸ブロック

都道府県 登録選手一覧(13名)
新潟県 土田 佳奈、小林 日香莉、鈴木 結菜、橋本 和叶、日下部 結唯、石川 桃子、福田 せりえ、山崎 夢夏、堤 海遥 他
富山県 柳楽 あずみ、黒田 渚、飯山 藍、藤井 咲、小林 愛菜、竹田 萌、佐藤 結、田中 咲、高橋 莉、鈴木 萌 他
石川県 五島 莉乃、澤井 美久、中村 柚、森 千純、小林 凜、安達 愛、田中 咲、佐藤 萌、高橋 結、鈴木 莉 他
福井県 三原 梓、平井 菜々、大塚 唯、内田 愛、山田 萌、北川 咲、佐藤 結、田中 萌、小林 莉、高橋 咲 他
長野県 細田 あい、村岡 美玖、赤羽 笑佳、窪田 波、真柴 凜、山崎 愛、田中 萌、佐藤 咲、小林 結、高橋 莉 他
岐阜県 加藤 優、渡辺 萌、佐藤 美空、野村 愛、小林 咲、田中 萌、高橋 結、鈴木 莉、伊藤 咲、佐藤 莉 他
静岡県 齋藤 真希、牛 佳慧、澤田 結弥、武田 結、依田 来、小林 愛、佐藤 萌、田中 咲、高橋 莉、鈴木 結 他
愛知県 山本 有真、小林 成美、柳楽 あずみ、山田 莉、佐藤 愛、松本 凜、田中 萌、小林 結、高橋 咲、鈴木 莉 他

近畿ブロック

都道府県 登録選手一覧(13名)
三重県 垣内 瑞希、加藤 理奈、森本 愛、田中 萌、佐藤 美、小林 凜、高橋 結、鈴木 莉、伊藤 咲、佐藤 莉 他
滋賀県 北川 星瑠、飛田 凛、安達 愛、山本 美、佐藤 咲、田中 愛、小林 結、高橋 莉、鈴木 萌、伊藤 咲 他
京都府 太田 琴菜、三原 梓、山本 釉未、古田島 彩、奥本 菜、田中 萌、小林 結、高橋 咲、鈴木 莉、佐藤 萌 他
大阪府 松田 瑞生、加藤 美咲、薮谷 奈瑠、小林 愛、佐藤 美、田中 咲、高橋 莉、鈴木 萌、伊藤 咲、佐藤 莉 他
兵庫県 田中 希実、後藤 夢、池野 絵莉、太田 美、小林 愛、佐藤 咲、田中 萌、高橋 結、鈴木 莉、伊藤 咲 他
奈良県 北川 愛、佐藤 美空、田中 萌、山本 愛、小林 凜、佐藤 咲、高橋 結、鈴木 莉、伊藤 咲、佐藤 莉 他
和歌山県 野村 藍、田中 愛、佐藤 美、山本 萌、小林 咲、田中 咲、高橋 結、鈴木 莉、伊藤 咲、佐藤 莉 他

中国・四国ブロック

都道府県 登録選手一覧(13名)
鳥取県 加藤 理、佐藤 美、田中 萌、山本 愛、小林 凜、佐藤 咲、高橋 結、鈴木 莉、伊藤 咲、佐藤 莉 他
島根県 本田 美、佐藤 美、田中 萌、山本 愛、小林 凜、佐藤 咲、高橋 結、鈴木 莉、伊藤 咲、佐藤 莉 他
岡山県 政田 愛梨、正司 瑠奈、南條 愛歩、田中 萌、山本 愛、小林 凜、高橋 結、鈴木 莉、伊藤 咲、佐藤 莉 他
広島県 谷本 七星、森安 桃風、加藤 小雪、田中 萌、山本 愛、小林 凜、佐藤 咲、高橋 結、鈴木 莉、伊藤 咲 他
山口県 藤田 友、佐藤 美、田中 萌、山本 愛、小林 凜、佐藤 咲、高橋 結、鈴木 莉、伊藤 咲、佐藤 莉 他
徳島県 西内 彩、佐藤 美、田中 萌、山本 愛、小林 凜、佐藤 咲、高橋 結、鈴木 莉、伊藤 咲、佐藤 莉 他
香川県 二羽 杏、佐藤 美、田中 萌、山本 愛、小林 凜、佐藤 咲、高橋 結、鈴木 莉、伊藤 咲、佐藤 莉 他
愛媛県 上田 寧々、佐藤 美、田中 萌、山本 愛、小林 凜、佐藤 咲、高橋 結、鈴木 莉、伊藤 咲、佐藤 莉 他
高知県 松本 萌、佐藤 美、田中 萌、山本 愛、小林 凜、佐藤 咲、高橋 結、鈴木 莉、伊藤 咲、佐藤 莉 他

九州・沖縄ブロック

都道府県 登録選手一覧(13名)
福岡県 野田 真理耶、木村 友香、菅 あんり、田中 萌、山本 愛、小林 凜、佐藤 咲、高橋 結、鈴木 莉、伊藤 咲 他
佐賀県 立花 凜、佐藤 美、田中 萌、山本 愛、小林 凜、佐藤 咲、高橋 結、鈴木 莉、伊藤 咲、佐藤 莉 他
長崎県 廣中 璃梨佳、森 智香子、北川 愛、田中 萌、山本 愛、小林 凜、佐藤 咲、高橋 結、鈴木 莉、伊藤 咲 他
熊本県 矢田 みくに、佐藤 美、田中 萌、山本 愛、小林 凜、佐藤 咲、高橋 結、鈴木 莉、伊藤 咲、佐藤 莉 他
大分県 安部 実伽子、佐藤 美、田中 萌、山本 愛、小林 凜、佐藤 咲、高橋 結、鈴木 莉、伊藤 咲、佐藤 莉 他
宮崎県 田崎 優理、佐藤 美、田中 萌、山本 愛、小林 凜、佐藤 咲、高橋 結、鈴木 莉、伊藤 咲、佐藤 莉 他
鹿児島県 カリバ・カロライン、小園 彩華、田中 萌、山本 愛、小林 凜、佐藤 咲、高橋 結、鈴木 莉、伊藤 咲 他
沖縄県 島袋 真苗、佐藤 美、田中 萌、山本 愛、小林 凜、佐藤 咲、高橋 結、鈴木 莉、伊藤 咲、佐藤 莉 他

まとめ:2026年の都大路で新たな歴史を目撃しよう

2026年の全国都道府県対抗女子駅伝は、各世代のトップランナーが集結し、例年以上に激しいレースになることが予想されます。
1月10日の区間エントリー発表で明かされる各チームの戦略、そして1月11日の号砲とともに始まる筋書きのないドラマ。

田中希実選手や不破聖衣来選手といったスター選手の走りはもちろん、チームのために懸命に走る中学生や高校生の姿にも、きっと心を打たれるはずです。
ぜひテレビや現地で、選手たちの熱い想いとタスキの行方を見届けてください。

Next Action: 大会公式サイトまたはNHKのスポーツニュースで、1月10日夕方に発表される「正式区間エントリー」を必ずチェックして、当日の観戦計画を立てましょう!